blackjackもどきの医学メモ
日頃気になった医学的なことについて、まとめる予定です!!
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タバコが健康に悪い、と医者が言いにくい理由。
タバコが健康に悪いという事は世間でもよく言われている。

喉頭癌・肺癌・食道癌・COPD(肺気腫)・慢性気管支炎・喘息・狭心症・心筋梗塞・高血圧症・動脈硬化・胃・十二指腸潰瘍・逆流性食道炎・ニコチン依存症・早産・流産・周産期死亡・先天奇形・糖尿病・骨粗鬆症・脳梗塞・脳萎縮・パーキンソン病・聴力障害・歯周炎・ロ内炎・口臭・・・

喫煙によって以上のような疾患にかかるリスクファクターが高くなるのだ。こんな恐ろしいものを僕は吸おうとは思わない。しかし、吸う人は吸う人の勝手だ。あんまり干渉はしたくない。最近の禁煙ブームは愛煙家にとってははなはだ迷惑なことであろう。

ところがだ。一部の喫煙者は「他人の健康なんかほっといてくれ」という。この言葉だけは理解できない。タバコで病気になった人の医療費の7割以上は税金ではらっている(もちろんタバコにも税金がかかっているのだが)。医療財政が破綻しかかっているので医療費は抑えたいものだ。

話はそれたが本題は、タバコが健康に悪い、と医者が言いにくい理由。医者といっても、大学教授みたいな偉い人の話。

タバコが悪いのならもっとメディアなどにでて啓蒙すればいいと思うのに、あんまり見かけない。
もちろん、テレビ番組にJTが協賛してたりするからだ。しかしほかにも理由はある。大学の医局には関連病院というのがあって、その中に専売病院があるからだ。専売病院というのはJTが作った病院。つまり医局と専売病院がつながっている事がよくあるからなのだ。

う~ん。
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